グループワーク必勝法 苦手意識を克服するために必要な事とは

なぜ私がグループワークで満点が取れたのか

あなたはグループワークが好きですか?と聞かれて、はい!と答えられるかたっているのでしょうか?笑 今回は、誰もが苦手意識をもってしまいがちな、集団討論(グループワーク)がテーマです。私は、某県庁のグループワークで300点満点を獲得しました。そのコツや実践したことをご紹介したいと思います。

就職活動のグループ面接が苦手だ!という方が多いと思います。リクルートの就職ジャーナルの記事によれば、約6割の就活生がグループワークが苦手だと述べています。

「相手の意見を引き出そう」そのためには

「どのような環境をつくれば良いのか」

面接では、自分のことを知ってもらおうという素直な気持ちが大切です。

私は、グループワークが得意です。なぜなら、ワークショップや会社のリーダーとして会議で仕切り役をする経験が多くあったからだと思います。でも自分にはそんな経験ないし…と思われる方多いと思います。

グループワークで高得点を出すために意識しておくべきことを紹介していきます。

自分が良い意見を出さなくては!と焦らない

 はじめに、就活生や転職を考えている受験者のみなさんが一番勘違いしている事があります。それは、良い意見や考えを発表しないといけないと思いこんでいる点です。私も、実際に公務員試験のグループワーク本番で出会った方々全員がこのタイプでした。ほとんどのグループワークのテーマは本番直前に発表されます。テーマが発表された時点で、受験者は何をするか。それは、そのテーマの良い意見を考えることに全集中をします。これはだめです。

チームのメンバーは仲間だと認識し、みんなのサポートを

次に意見や考えを出すのが苦手な人でも得点を稼ぐ方法はあります。それはグループワークの議論がしやすい環境を整えるために行動するということです。具体的に、私が行ったことをお話します。グループワークがスタートしていきなり自分のアイデア発表会が始まってしまいました。これはまずいので、ちょっと待ってくださいとお話しました。部屋の窓際には、議論に活用できるサインペンや、メモ用紙が置かれていました。これらの使いやすいアイテムを議論の机に持ってきたのです。こういう行動も評価されたポイントだと思います。これについては、後日別の記事などでまとめたいと思います。

口火を着ること(何か自分からしゃべる)

最後に、良い意見ではなくてもいいので、なんでも良いから発言をしましょう。例えば、「すいません緊張していますが頑張ります。」でもOKです。またチームの中でテーマに対する問題提議などでも良いです。具体的には、「ちょっと気になったんですが課題にあるインターネット利用について… とありますが、インターネットってどんなサービスの事でしょうか?」などなど。また、すでに記載したとおり、議論がいきなりはじまったりしたときに、ちょっと待ってください!と言えることも口火を切る一つの方法です。

この3つを意識してください。特に「自分が良い意見を出さなくては!」と思いすぎない事がとても大切です。

まとめ

今回の記事でお伝えしたかったのは、決して自分だけが良い意見を言おうと思い込まないことです。完璧に良い意見を自分の力で出すのではなく、そのテーマにそったキーワードでも結構です。チームのみんなで議論ができるようにネタを提供するつもりでいることが重要なのです。このような姿勢を一言で表すのなら、小さな子どもとキャッチボールをするときにフワッとボールを投げてあげる感覚ですw とはいえ、基本的なコミュニケーション能力(コミュ力)は必要不可欠です。やはり、普段から自分はコミュ障だと思っていてはグループワークでは苦戦してしまうでしょう。社会人としてのコミュニケーション能力を身につけるには時間がかかります。短期間である程度コミュ力をつける良い方法がありましたので、また別記事でご紹介できればと思います。

コミュトレ

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