社会人経験者の公務員試験対策 問題集はこれ!

SPI3と社会人基礎試験の参考書を買って勉強しよう。

就職氷河期世代の方々や、社会人経験者採用試験を目指す方で何から勉強を初めて良いかわからない方が多いと思います。私も公務員への転職活動を始めようと思ったときにそう思ってました。実際に、公務員試験を受けてきてSPI3と社会人基礎試験「職務基礎力試験」が本番で出ました!

SPI3って何?

SPI3とはリクナビをはじめとする就職・転職情報サービスを運営するリクルートキャリアが実施している適性検査のことです。

https://shukatsu-ichiba.com/article/12988#link4

正直、1問1問は時間をかければ解ける問題かもしれません。しかし、重要なことは制限時間内により多くの問題を早く正確に解けるか?です。普段の勉強から制限時間を意識することがかなり重要だと思います。私が、受験した某市役所では、1次試験にSPI3が採用されていました。募集要項にはSPI3を使用することが明記されていたため、参考書を複数購入して勉強したところ1次試験を突破することができました。

実際に私が使用した問題集は本項冒頭に貼っている参考書(こちら)です。1問だけではありましたが、文章の問題でこの参考書から全く同じ問題が本番で出題されましたwwなので、気持ち的にかなり楽に試験を受けることができた良い思い出です。

社会人基礎試験って何?思ってたより簡単でした。

社会人基礎試験について解説します。主に、職務基礎力試験(いわゆる筆記試験)と職務適応性検査(性格診断テスト)になります。

公務に必要な基礎的な知的能力の検証を目的とする試験で、受験者が仕事をしながら受験することを考慮し、受験のための特別な準備が必要のない内容の試験です。

以下は、社会人基礎試験の内容について印象しました。ここで注意なのですが、受験先の募集要項には「社会人基礎試験です!」とは記載はありません。なので、問題数と回答時間、分野構成を照らし合わせて、それらが一致すればこの基礎試験が用いられると考えてOKです。

●問 題 数:75題 

●形 式:4肢択一式

 ●解答時間:90分

●分野構成: 

「社会的関心と理解について問う分野」

新聞、ニュースなどで採り上げられる国内外の重要な出来事を関心をもって把握していれば解 答できる問題、様々なニュースを理解するために必要となる基本的な知識を問う問題、地方自治 に関する基礎的な知識を問う問題

「言語的な能力を問う分野」

日常目にするような日本語の文章や語彙、用法、漢字、簡単な英文や英語の用法等の理解を 問う問題

「論理的な思考力を問う分野」

与えられた文章やグラフ、表などから、論理的に考察することにより正答を導き出す問題

http://www.njskc.or.jp/guide/pdf/syakaijinkiso.pdf

社会人基礎試験が簡単だった理由 まとめ

SPI3試験は、選択肢が5つに対して、社会人基礎試験は選択肢が4つしかありません。また問題の内容もSPIと比較して簡単でした。それは、1つの問題の文章が短いので、問題内容の理解が簡単にできるからです。おそらく、大学受験を経験された方ならすぐにできるようになるでしょう。以上のように、2つの試験内容について解説してきました。受験先の過去の募集概要などをリサーチし、この2つのどちらかに該当するかチェックしてみましょう。

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