株は難しい?9万円を投資した結果…投資2ヶ月目で初めての個別株投資失敗談

個別株

損益が26,800円に… 初めて個別株式で損切りしました。

今回は、株で損した金額が26,800円になった話をします。(あまりしたくありません。)まず、投資した金額は、9万円です。(正確には90,460円)

失敗した理由① 会社の事業内容を意識しすぎた(投資先の将来性を感じた)

最近、うすうす感じてきていることがあります。それは、会社の事業内容や決算内容を意識しすぎてはダメだということです。今回投資した銘柄は、CYBERDYNEという会社です。大学発ベンチャー企業で、主にパワードスーツ、掃除用ロボットなどを開発しています。社長さんもNHKをはじめテレビ番組などでも見たことがある有名な方です。そう、会社としてはすごく良い会社です。では、なぜ私がCYBERDYNEに投資をしたのか、その理由ですが

  • ロボット技術がこれから熱そうだから
  • 高齢社会で高齢者向けのロボットスーツが売れそう
  • 製品がシンガポール等の外国当局で保険承認を得られた等のニュースを見たから

というものが、大きな理由となります。多分、そんなに間違った理由ではないと思います。でも、今になって冷静に反省してみると、これって少額投資の初心者レベルではなく、エンジェル投資家とかCYBERDYNEをすごく応援している富裕層目線だと感じます。(泣笑)少額で自己資産をコツコツ増やしていこうという目的の私目線ではこういう考えではダメだとわかったのです。

教訓1:会社や製品の内容を意識しすぎるべからず。

失敗した理由② 株価チャートをちゃんと見ていなかった

次の失敗ポイントは、株価チャートをまったくといっていい程、見ていなかった。チャートを読み解く知識や経験が圧倒的に不足していたという事です。お恥ずかしい話ですが、株の初心者だから包み隠さず記事にして反省すべきだと思っています。

まず約900円で購入した時は、株価がどんどん上がっていて、上げ止まったときでした。その時の私の気持ちは、「まだ上がるはずだ!」「早く購入しないとチャンスを逃してしまう」という感じで冷静ではなかった気がします。その要因は、自分が思った良い会社だから株価が上がっていて当然という思い込みがあったからでしょう。でもこれ、ダメな買い方の典型だと思います。投資のベテランが良く言ってるのが、底値で買うこと、安く買って高く売る、という話がありますが、完全にこれに逆行しています。

教訓2:まずは株価チャートを見て投資検討すべし。

失敗した理由③ 損切りのタイミングが遅すぎた(取引のスピード感がわかっていなかった)

最後に損切りのタイミングも失敗している話です。なぜ私が損切り出来なかったと言うと、また株価が上昇するはず!と思っていたからです。良い会社だから、そのうち株価が上がるはずという根拠のない期待感のみです。もはや、神頼みですかね。そして損切りができないので、限られた資金が拘束されてしまい、身動きが取れない状況になってしまいました。要するに、良さそうな銘柄を見つけてもすぐ投資実行できなかったです。今、反省してみると、日足の短期線と、中期線がクロスしているポイントで思い切って損切りするべきだと感じています。下の画像の緑の線と黄色の線が交差している点です。ここで株価が大きく下落している事がわかります。

そして、約2ヶ月も一つの銘柄を持ち続けるというスピード感は、初心者の少額投資スタイルとしてはかなり遅い、遅すぎるなと気付きました。もちろん、2ヶ月間ずっと株価が伸び続けている場合は別です。

教訓3:損切りをしっかりと行うべし。

失敗の経験を活かすために 損切り後も楽天証券アプリ(iSpeed)でチェックし続けています。

今回、初めての株で約27,000円の損失をしてしまった話でした。新興市場の株という事も、まだ初心者には早すぎたかなと感じます。ただ、今回の失敗は必ずこれからの株投資で活かしたいと思っています。

会社や製品の内容を意識しすぎない

まずは株価チャートを見て投資検討

損切りはしっかりと

この3つの教訓をまとめとして置いておきます。しばらくの目標は、27,000円の損失を取り戻す事となりました。。

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