国内株式投資を本格的にはじめて1ヶ月。ふりかえりです。

個別株

2020年10月から株式投資に着手、試用期間を経て2021年に本格始動しました。本ブログで、投資初心者のみなさんと寄り添える内容にしたいなと考えています。また、これから株の投資を始めようと考えている方々に対して背中が押せるような成果が出ればいいなと思っています。今回は、株式投資をはじめて1ヶ月目の人は何を感じたのか?という視点も踏まえて記事にしてみます。

手応えあり。自分で選んだ銘柄が順調に含み益が出てきています。

1ヶ月投資活動を行ってみた結論は、なんとかやっていけそうだなと感じたことです。大きな利益はまだ得られていませんが、損失もそこまで負っていないからです。現状は、総資産が数千円ではありますが若干増えてきています。

最も手応えを感じていることは、株価が上がっていきそうだなと自分で考えた銘柄が着実に含み益を得ていることです。

また、2月は決算発表の時期でした。この時期に株価がどのように推移するのかをある程度把握できた経験は大きかったと感じています。

始めの1ヶ月で失敗したこと。

感情的に買ってしまう癖はまだ治っていません。数日間チャートを監視していた株が上がり続けていたので、そろそろ買わないと手が届かない値段になってしまいそう。そう思って株価の頂上辺りで買ってしまい、数日間含み益を抱えてしまうことは複数あります。スイングトレードスタイルで行っていますが、まだまだ自分のスタイルが確立できていません。

また、株価チャートや決算発表がまずまずの銘柄でも、突然の株価急落を受けた投資先もありました。アップルインターナショナルという銘柄では、会社予測を上回る成績が発表されたにも関わらず、株価が急落しました。個人的にプラス材料だと感じたニュースを受けて、買い足しをした結果、結局損切りをすることになってしまいました。これは株式投資の難しさを痛感した事例でした。

失敗談の最後として、ストップ高銘柄に飛び込んで下落し、狼狽売りを行った経験を上げておきます。メタップスが給与のデジタル決済のニュースを受けてストップ高となりました。そのタイミングで購入したところ、翌日以降数日間に渡って下落。そのことに不安になってしまった私は焦って損切りを行いました。ところが、2020年2月末日時点で、その時の株価の約2倍まで上昇しています。非常に悔しい気持ちです。この悔しさを必ず次にはものにしたいと考えています。

始めの1ヶ月で手応えを感じたポイント。

投資をするタイミングが少し遅かったかな?と思うタイミングでも十分間に合うことを知りました。つまり、1日、2日間様子を見てまだ株価が上がりそうだなと思ってから投資をしても間に合うことが多かったです。

また、日経平均株価などの上下動を見ながら、狼狽売りをすることが少なくなってきました。監視しているチャートが全体的に下がっていると今日は調整の日だなと落ち着いて相場を見ることができるようになってきました。

楽天証券アプリを使用していますが、基本的な売買の操作などはだいぶ慣れてきました。

今後の課題

短期、中期の投資は時間的な流れが肌でわかってきたように思いますが、長期投資のリズム感がまだまだ掴めないです。1ヶ月目だから当たり前といえばそうですが。なので、ココ最近読んだ投資本にあったバリュー株投資についてはまだまだどう結果がでるかわからない前に処分してしまっています。資産が増えてから実施するべきか悩みどころ。

また、資産の規模の割に、保有銘柄が分散しすぎています。現在7銘柄を保有しています。これを2〜3銘柄にまとめていきたいと思っています。伸びそうな銘柄に資金を集中投資するスタイルで資産を効率的に増やしていきたいと考えています。

2月の最終結果が出てから、3月の具体的な目標を立てたいと思います。

株式投資はとっても楽しいです!この楽しい気持ちを維持しながら、日々の株価の上下に一喜一憂しないように精神的にも慣れていきたいと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました