今月の投資活動ふりかえり マイポートフォリオ(2021年5月)

氷河期おじさん
氷河期おじさん

はいさい。氷河期おじさんです。2021年5月は、アメリカのインフレ懸念やセル・イン・メイ?、日本ではコロナ対策の緊急事態宣言が出され6月半ばまで延期されるました。それらの影響などで市場はやや混乱気味だった印象でした。ただ、6兆ドルのバイデン大統領バズーカーなどもあり、月末期は徐々に市場は活気を取り戻してきた感じでした。さて、5月は主に下記のツイートのような活動をしていました。

【結果】5月の投資成績 含み益は+753,239 円となりました。

5月は、ハイパーグロース株の損切りを行ったので実現損益がけっこうマイナスになってしまいました。。

全体評価損益  +753,239 円

日本株 実現損益 -136,960 円

米国株 実現損益 -256,830 円

5月は自分の保有株を見直し、ポートフォリオのリバランスをしました。

米国株投資ポートフォリオの見直しは、一言で表すと「防御力強化」です。つまり、ボラティリティの高い個別銘柄よりも、ETFなどへの投資に切り替えました。

個別の高配当株から、VYM(V・米国高配当株式インデックス・ファンド)に切り替えています。

Twitterの株クラ界隈でちょっと話題になっていましたが、SBI証券が6月15日から新しく取り扱いを行う投資信託があります。それの対象にもなるようですが、VYMをコツコツ買っていこうと考えています。楽天証券が扱う投資信託にもVYMを対象としたものがなかった?と思うのでSBI証券の新しいファンドは楽しみにされている方多いのではと考えています。個人的には、VYMへの投資をする理由は、配当金を目当てにしているからです。

注目していきたいのは、ゴールド、債権、コモディティのETFと、娯楽用大麻株

テーパリングやビットコインなどの仮想通貨への不安から株式市場が混乱していると言われています。個人的にはハイパーグロース株から、ゴールド、債権、コモディティのETFへのウエイトを上げていきたいと考えています。また娯楽用大麻の株にも興味があります。日本ではまだ大麻ETFが扱われていないため、個別株に少額投資を行っていきたいと思います。

日本株の保有比率は10%以下にしました。

日本株の方も、かなり損切りを行いました。理由は、日経平均のチャートが下落トレンドになってきたからです。日銀のETF買いが行われなくなったこともあり、日本株はなかなか上昇してくれません。今回、失敗だったなと思ったことは、年初の上昇トレンドにのって配当金目当てに購入した銘柄をなかなか処分できなかったことです。初めての3月決算期を投資家として経験をしました。来年以降の投資活動をしていく私にとって、非常に良い経験になったと感じています。

株式資産の一部を、不動産資産に切り替えます。

さて、6月からの投資活動は、これまでの運用額を減らして再スタートします。理由は、不動産を購入するからです。

地元で資産価値の高い物件があったので、家族の将来を考えてマンション取得を決意しました。

そのため、ある程度まとまった額の頭金を準備しています。よって、6月は最終的な株式資産規模を決定できると思うので、7月から本格的に腰を据えて投資活動をしていけると思っています。

それにしても、不動産取得についてはいろんなご縁などもかさなり、実現できることになり良かったと思います。これについては、別記事でまとめていければなと思います。

あと思いつきなのですが、Twitterの株クラ界隈で話題となったネタをまとめて記事にしてみようかなと思っていますw

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