新築マンション購入全力投球レポート① マイホーム購入は不動産投資 不動産で資産運用できるのか?

不動産投資
氷河期おじさん
氷河期おじさん

ハイサイ!氷河期おじさんです。今回は、マイホームとして不動産を購入することになったので、その記録としてブログを書いていこうと思います。これから、家(マンション)を買いたいけど、どういう流れで購入するかわからない方。資産の一部を不動産として保有したいと考えている方などに少しでも参考になれば嬉しいなと考えています。今回は、序章としてマンション購入に至った経緯などについて解説していきたいと思います。

現在の私はこんな人です。

  • 地方在住(地方中核都市)
  • 建築系学科大学院卒→ベンチャー企業、ICTコンテンツ業界、大手IT企業等でのキャリア
  • 30代後半→同級生より10年近くマイホーム購入が遅い
  • 妻子あり(子ども1人)子育て世代
  • 会社員(小さな会社)
  • 株式投資で資産運用している。
  • マイホーム購入も不動産投資と考えたい。
  • 実家が近くにある。賃貸物件住み。(ずっと賃貸住宅で良いと思っていました。)
  • 地元に戻って(Uターン)、年老いた家族を守りたい。

不動産に対する私の強み 大学院まで都市計画学や建築学を専門としてました。

本ブログは、株式による資産運用をメインテーマとして運営しています。なので、自分の経歴についてはあまり明かしていませんでした。実は、私は大学〜大学院で都市計画学(都市や古い町並みの景観について)や、建築学(美術館建築等)を学んでいました。株式投資などについては、まだまだ経験不足で門外漢ではありますが、建築などの不動産に関しては一般の方よりも見識がある方だと思っています。何より、建物を見学したり、街歩きをしたりするのが楽しいですからwそんな趣味を20年近く続けているので、いつかは不動産を資産として保有したいという夢があったのです。プチ専門家の目線で、不動産取得のプロセスを記事にしていけば少しは世のため人のためになるのかなと考えています。

私が取得した不動産はどんな物件?

私が購入を決めた不動産はどんな物件か?という結論をまずまとめて置きたいと思います。

  • 駅から徒歩5分
  • 地方中核都市(県内有数の観光都市)
  • 価格4000万円
  • 3LDK 70平米
  • 総戸数約170戸の中規模マンション
  • 自治体も力を入れている再開発地域

不動産(マンション)を購入した経緯について マイホームも投資と考えたかった。

はじめに、不動産取得をした経緯について整理しておこうと思います。

これまで、8つの賃貸物件に住んできました。結婚して子どもを授かり、おぼろげながら考えてたのです。そろそろ自分の城(マイホーム)を持ちたいと。しかし、不動産物件というのは一般的には人生一度切りの買い物レベルで高額な商品です。なので、常にマイホームへの情報アンテナは緩めに張っていたつもりです。

①子どもが小学校に入るまでに決めたかった。なんと言っても住む場所を重要視。

マイホーム購入動機のうち最も重要視していたこと。それは子どもの生活環境でした。生まれ育った居住環境は人生の基礎となります。親として子どもにしてあげられることは、生まれ育つ環境をなるべくベターなところにしてあげることです。私が生まれ育った環境は、お世辞にも良い環境とは言えませんでした。空気がまずい、文化度が低い、治安も良くない、等、物心がついた頃には早くここから脱出したいと強く考えていました。もちろん、良いところもありますが、悪いところの方が今でも多いなと感じています。

そこで、子どもにとってどんな地域に住めば良いか、真剣に考えました。

結論、何百年も魅力的な街で、駅が近い場所の物件に決めました。

②住みたい地域の家賃が高い!だったら住宅ローンで毎月支払った方が良いと判断。

次に不動産購入の決め手になったのは、住みたい地域の家賃相場です。3LDK以上の物件をリサーチしてみましたが、かなり強気の価格設定でした。もちろん、支払えない価格ではなかったのですが、住宅ローンを組んだほうが割安と感じられる程の相場でした。地方都市で毎月15万円程度です。これがリサーチして分かって本当に良かったです。相場を知ることは本当に重要ですね。

私が住みたい地域は、築年数が経っていても家賃が割高と分かりました。これはいざ自分の不動産を貸すことになってもある程度のお家賃がもらえるなと考えました。なおかつ、今回購入した物件は、県下で最もクオリティが高いかも?と噂されているので、資産価値も下がりにくいのではと予想しています。このあたりが、ある程度確信できたので、マンション購入を決意しました。つまり、この物件は投資妙味(資産価値)があるなと思ったわけです。マイホームを買うのも、投資だと考えて行動すれば客観的な目線も持てて良いかもしれません。

不動産(マイホーム)選びのポイント 優先順位は?

ここで、私が不動産選びの際に重要視したポイントについて整理しておきます。

  1. 子どもにとって良い住環境(小学校区)であること。(教育、文化、交通の環境が整っている)
  2. 魅力的な街であること。
  3. 不動産の防犯面(妻と娘の安全)= マンション
  4. 不動産としての資産価値 = 田舎で土地買って戸建てに住む気にはならなかった。
  5. 住みたい地域の家賃相場との比較(住宅ローン月額の方が低かった。)

まず、1,2については、お金では買えません。これは結構重要な要素です。その分、物件の価格に反映され割高に感じていますが、私は1,2を重要視していたのでOKです。

子どもは、これからも増やさないので家族3人です。となってくると、マイホームに広さを求める必要がありませんでした。また、現在は車を持っていますが、駅から徒歩5分圏内かつ交通の便が良い物件なので仮に老後まで住むことになっても住みやすいと考えています。

物件探しの期間は約1年くらいでした。

次に、物件はどれくらいの期間探していたのか?ということです。今回、購入に至った物件を知ったのは、1年以上前だったと思います。そこから、初めてマンションギャラリーに行ったのがちょうど契約から半年程前だったと記憶しています。分譲マンションなどの購入を検討する場合は、なるべく早めに見学しておいた方が良いですね。他の物件や賃貸物件も含めて余裕を持った判断ができるからです。

実際に内覧した物件は、10箇所以上です。

物件探しをしていた1年間で、分譲、賃貸あわせて10ヶ所以上内覧をしました。地方都市だと見られる物件も限られているので、そこそこの数は見学できたかなと思っています。とにかく、行動して実際に見てみないと分からないことが多いです。例えば、このマンションに住みたいんだ!と熱くなりすぎていても、一度冷静になって他の物件も見学することをオススメします。他の物件と比較することで、自分が狙っている不動産の価値を裏付けることにもつながるからです。逆に、見落としていた欠点なども見つかるかもしれません。

一生に一度の買い物になるかもしれません。なので、一生に一度くらい本気になって全力投球をしてみるべきだと感じています。私は、今回のマイホーム購入をきっかけに将来的に不動産投資を本格的に行ってみたいと思っています。不動産の資産価値を見極める力を養いつつ、一人でも多く良い物件に出会うために必要なことを身に着けていきたいものです。

次回のブログは、より具体的な契約フロー(住宅ローンなどの検討について)などについても記事にしたいと考えています。

マイホーム取得は人生最大のイベント!動画で記録も残して置きたいなぁ。

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