新築マンション購入レポート(マイホームを買うのも投資)④ 不動産契約後〜建物内覧会前までに準備すべきこと

不動産投資
氷河期おじさん
氷河期おじさん

ハイサイ氷河期おじさんです。マイホームの購入は不動産投資!このキャッチコピーを思い出すと、マイホームの悩み事が解決しますwなぜなら、投資物件と考えると、自分だけの価値観や理想を正してくれるからです。あらゆる選択肢で悩んだときに投資、投資と思い出すと決断するときに案外楽になっています。

さて今回は、不動産売買契約後に私が行動したことや、悩んだこと、考えたことを整理していきたいと思います。契約が終わると、マイホームに住める権利が得られるため、より具体的に新生活へのイメージが膨らんで楽しい時期だとも言えます。でもまだまだ安心するのは早いかもです。憧れのマイホーム生活へ向けて入念な準備を進めていきたいですね。

不動産契約後〜建物内覧会前までの期間は約2週間でした。内覧会はいつ?入居予定日の約2ヶ月前。

私は、今回の物件を契約するのが比較的遅かったので、内覧までの期間が約2週間でした。入居予定日から逆算すると内覧会は2ヶ月前くらいに開催されました。(本記事は内覧会前に書いています。内覧会の詳細なレポートは追って記事にする予定です。)スケジュール感の参考になれば幸いです。

不動産売買契約後、私がやったこと。たくさんありますよー!

さて、住宅ローンの審査も終え、手付金も入金し、不動産売買契約書に印鑑を押しました。晴れてお目当ての物件に住める権利が得られました!おめでとう!自分!と、喜んでる暇はありません。まだまだ達成感を得られるのは先だと思います。とはいえ、契約書を交わしたことで、より具体的に新居に対しての実感が湧いてきました。内覧会を控えている間に、私がどんな手続をしていたのかをまとめました。

  1. 引っ越し日の希望日届け出(郵送)
  2. 不動産登記に関する書類提出(郵送)
  3. マンション管理会社への届け出(郵送)
  4. その他資料の郵送
  5. インテリアの検討(家具屋さんやネットで検討。キッチン周りに)
  6. ホームインスペクションの申し込み
  7. 駐車場の希望枠についての検討(結構重要)
  8. 火災保険の見積り(数社)
  9. 契約書や物件のルールブックなどの復習
  10. 住宅ローンや、すまい給付金など税金のお勉強

こう書き出すとやることが結構ありますねw我が家の場合は、パパである私がマンション関連の契約などはすべて担当しています。例えば、配偶者等パートナーの方と共同で進めて行かれる場合は、役割分担をしっかりと確認した上で進めていくと良いかと思います。

上記でピックアップした10項目について、重要度の高いものなどを解説していきたいと思います。

引越し予定日の希望を出しましょう。今後のスケジュールにも影響があるので重要

私が購入した新築分譲マンションは、100戸以上の大規模マンションです。なので、引っ越しスケジュールについては引っ越し幹事会社さんがまとめてオーナーのみなさんにアンケートを取る形で進めています。こういうやり方については、マンションを購入するまで知りませんでした。中古マンションにはない、新築分譲マンション特有のやり方だと思われます。なんかお祭りみたいで楽しみ!な反面、色々と大変そうだなと心配しています。

そもそも、マンションへの引っ越しというのはエレベーターを使用して行われるため、エレベーター使用時間を予約制にしなければいけないようです。

なので、今回、鍵の受渡日から4日間くらいの期間で引っ越し希望日のアンケートが取られています。現時点では、自分の引越し日が決定していません。引越し日が決定しないと、家具の購入やエアコンの取付日などが指定できないため、結構不安を感じています。いつ頃決まるのでしょうか?(決定次第追記したいと思います。)

新居に置く予定のインテリアについてイメージしておきましょう。

色々と事務的な手続きが多い中で、新居のインテリア選びは楽しみの一つですよね。これまで賃貸生活だった人もマイホーム購入をきっかけにして家具やインテリア雑貨をこだわりたい!なんて方も多いです。

まずは深呼吸して、冷静になりましょう。私は、楽しみすぎて冷静になれず、インテリアの事で頭がいっぱいになってしまったからです!もう少しで高額な家具を入れすぎて失敗しかけていたと思います!

新生活に向けて、必要な家電や家具などの購入予算もしっかりと把握しつつ資金計画を立てて行くことをオススメします。とはいえ、インテリア等の家財については、実際に生活して後からでも購入することができるので、まずはダイニングテーブルやソファ、大型家電やキッチンのカップボードなどを決めることが大切だと私は考えています。なぜなら、高額な家財は失敗のリスクも大きいからです。

ここで、キャッチコピー「マイホーム購入も不動産投資!」が役に立ちます。

そもそも、新築マンションの価値には、家具や家電は含まれません。これは、高級な家具にこだわるべきか?という悩みに対して答えを出してくれます。つまり、家具は自己満であり、生活の満足度を高める道具なんだと気づくことができました。

また、私が参考にしているYouTubeチャンネル「あいある社長チャンネル」の谷さんのこんなお話がありました。

「自分の価値観だけでリフォームをしてしまうとマンションの資産価値を下げてしまうケースがある。」という言葉です。この話を聞いて大変参考になった思考は、次の通りです。

備え付けのカップボードや、壁掛けテレビ、壁面収納、壁の色変更は、慎重に考えよう

ということです。

なぜなら、マンションを売るときに、買いたいと思う人がそれらを必要としているかがわからないからです。また、大型家財を取り付けてしまうと、それを取り外すためにも費用がかかると考えられます。このことから、家財道具は、備え付けタイプかつ経済的なものを購入して様子見をしよう、という方針が固まりました。

失敗のリスクを減らして、生活スタイルにも柔軟に対応できるようにします。マイホームには良い家具を入れておしゃれなリビングにしよう!と意気込んでいた私ですが、かなり冷静さを取り戻しつつありますww

プロにインテリアコーディネートの相談をしてみる。(販売店だと基本無料で相談できます。)

分譲マンションでオススメの家具は、丸いダイニングテーブルと低いソファです。

戸建住宅と比較して、マンションは部屋の面積が限られてきます。そんな限られたリビングスペースを広く見せる方法としてプロのインテリアコーディネーターから教えてもらった良いアイデアがありました。それは、ダイニングテーブルは丸いもの、そしてソファは視線を邪魔しない低めのものにすべし、ということです。なるほどなと思い、ぜひ参考にしたいと考えています。

私は、3店舗で見積やインテリアコーディネイトの依頼をしています。それの詳細内容は、別記事にて公開予定です。

ホームインスペクションって知ってますか?予算は約7万円です。(相場は5万円)

ホームインスペクションとは、プロが住宅診断をして、マンションの設備などに不具合がないかどうか確認するサービスのことです。私は、もともと建築学などを学んでいたため、知り合いの建築士の方がいました。ある日その方と、飲みに行った際に、ホームインスペクションという仕事があることを教えて頂きました。つまり、建築学などを専門にしていた私ですが、不動産を買った後にきちんと住宅診断をした方が良いことを知らなかったわけです。なので、自分が不動産としてマンションなどを購入することになったら知り合いの一級建築士さんに住宅診断を依頼しようと考えていました。

私は、建築空間を見学するのは好きな方ですが、配管などの設備関係まで詳しく見極められるわけではありません。

そこで今回、知り合いの一級建築士さんにアポイントをとってホームインスペクションの予約をしました。

地方都市なので、出張費などがかかったので、費用は約7万円になります。数千万円の買い物なので、必要経費だと思ってケチらずしっかりとした保証を得ておきたいと考えています。

火災保険については、マンション販売会社指定の保険会社がいいの?複数見積してみましょう。

新築マンションを購入すると、火災保険への加入をしなければなりませんよね。私は、保険関連の知識が乏しいため色々と専門家の意見も聞きながら勉強しています。私が最終的に、どのような火災保険にしたのか?地震保険は加入したのか?などについての内容は、こちらも別記事でまとめていく予定です。

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