新築分譲マンション内覧会の体験談 新築マンション購入レポート(マイホーム購入は投資)⑦

不動産投資

マンション内覧会では、お部屋の間取り紹介ビデオを撮っておこう!

本記事の結論は、お部屋の間取りを紹介するつもりで動画をとっておきましょう。これをやっていて私はめちゃくちゃ助かりました。

なぜなら、新築マンションは入居するまで室内の仕様を確認する機会がないからです。この動画を撮っておくことで、エアコンを付ける場所やコンセントの形状などを確認したいときや、カップボードの仕様を決めるのに後日とても役に立ちました。

内覧会は、とても忙しい一日ですが、合間を見て必ずお部屋の動画をまるっと撮影しておきましょう。後々、良い記念にもなりますよ。

内覧会は5時間みっちり行いました。内覧会当日は丸一日予定を空けておきましょう!

今回は、初めての新築分譲マンション内覧会に参加してきたので、そのレポートをします。

結論ですが、有給休暇を取るなどして内覧会当日は丸一日空けておきましょう。確認すべきことや、説明を受けることが盛りだくさんだからです。具体的には、5時間くらい見といた方が良いです。想像以上に疲れました。また、内覧会で確認した不備がある場合、後日、確認会があります。その確認会で、不備がちゃんと直っているかを確認する機会があります。その確認会でも、お部屋の採寸をする時間がもらえます。入居前に採寸をしたい場合は、内覧会と確認会の両方でじっくり行いましょう。

内覧会当日の具体的な流れ

  1. 部屋(専有部分)の設備などに関する説明を受ける
  2. ホームインスペクション(住宅診断)の担当者が到着し、工務店(マンションをつくった会社)の担当も同席
  3. マンション販売会社と契約や今後の流れの説明(マンションエントランスホールにて)
  4. マンション設計士から共有部分変更の説明(マンションエントランスホールにて)
  5. マンション管理会社の責任者と面談(マンションエントランスホールにて)
  6. インテリアオプション会社と面談
  7. マンション共用部分(駐輪場、駐車場等)
  8. 昼食(住宅診断の一級建築士と)→ 住宅診断結果の口頭説明
  9. カップボード取り付け業者(外注)採寸
  10. お部屋の採寸(やっとwww)
  11. 最後にお部屋の傷や汚れを申告

内覧会の雰囲気はどうだったのか?最高のお出迎えだけど、関係者の緊張感がひしひしと!

内覧会は、新築分譲マンションを買う方も、売る方にとっても一大イベントだと思います。買う側の私は、イベントごとだと考えて気楽に楽しもうと思っていました。しかし、売り主さんからすると大切なお仕事です。すごい緊張感をひしひしと感じました。

例えば、エントランスホールには、売り主の関係者の方々が、約20名ほど立って並んでおられました。とても緊張感を感じました。もちろん、大規模なマンションでは訪れるオーナーさんも多いため、スタッフのみなさんも大人数になるでしょう。また、部外者がしれっと侵入するリスクもあると思うので、関係者さんは緊張されるのだと思われます。

内覧会に小さな子ども(5歳)を連れて行った感想

5歳の娘を内覧会に連れていくべきかどうか?は、当日まで悩みましたが、結論連れて行って良かったと思います。理由は、妻や娘のために購入するマンションであり、娘が気に入ってくれるか?反応を見たかったからです。また、人生の一大イベントとして家族皆で楽しもうと考え、良い思い出づくりになればいいなと思ったので、小さな子どもである娘も同席させて良かったと思います。ただ、私が参加した内覧会は6月で、まだ外もさほど暑くない時期でした。これが真夏や真冬の時期となると、新築マンションのお部屋は空調設備がないため、小さな子どもには厳しいと思います。子供の年齢や、参加時期などを考慮して参加を検討するべきだと感じました。

ホームインスペクション(住宅診断サービス)を受けて良かった。お部屋の不備がいくつかありました。

今回、知り合いの一級建築士に新築のお部屋を見てもらいました。

結論、大きな不備はありませんでしたが、壁のクロスが一箇所大きく傷が入っていた所、お部屋の壁裏にある通気孔(ダクト)の蓋が外れていたのを見つけてもらいました。

ちなみに、住宅診断を受ける際に注意事項として、傷や汚れについては、感じる個人差があるため、診断の対象外になる旨説明を受けました。つまり、細かい傷や汚れではなく、建物の傾きや配管などの状態を主にチェックしてもらえたということになります。

費用は約8万円かかりました。住宅診断を依頼してよかったことは次のとおりです。

  • 一級建築士のプロ目線で、物件設備の品質の高さや不動産価値を認めてもらえたこと。
  • 素人では気づけない部分の不備を見つけてもらえたこと。

住宅診断は、3時間弱で終了し、その後、家族と建築士とランチを食べ、住宅診断サービスの説明を受けて解散しました。

内覧会を終えて家族3人くたくたに疲れましたw

今回、初めてマンションの内覧会を経験しましたが、めちゃくちゃ疲れました。大規模なマンションなので、設備や駐車場を見学していると知らないうちに結構運動していたと思います。また、様々な係員さんから住宅設備の説明を受けました。

娘も、ニンテンドースイッチで遊んでくれていましたが、長時間お利口さんに過ごしてくれてよかったです。もちろん帰りの車で爆睡してましたね。ありがとう。

確認会では、指摘箇所を確認して書類に押印。

内覧会からちょうど1ヶ月後に、確認会がありました。不備があった箇所を施工会社の担当者さんと確認して、シールをはがしていきました。その後、図面を元にした書類でOKだった部分へ押印して終了でした。その間、約30分間程度でした。その後、内覧会のときには聞いてなかったのですが、お部屋の採寸をする時間が自由に与えられました。そのことを事前に知っていれば、内覧会で焦らなくて良かったと感じています。今後、新築マンションを購入される方は、確認会でも採寸できるか聞いておきましょう。とはいえ、内覧会で仕上がりが完璧に越したことはないですよね。

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