米国株(高配当)ブログ 新着2021年9月結果

ETF

総資産-1.48%に下落

今月は、年初来で初めて前月比で総資産がマイナスに転落しました。その主な要因は、前回ブログ記事にしましたが、米国主要指数がそろって大きく調整局面を迎えたからです。

私の保有する株式(米国株ポートフォリオ)は、67.5%をETFが占めます。分散投資がされていると言え、指数の下落には連動します。

9月22日以降、USD/JPY ドル円レートが大きく上昇しました。これが、米国株の資産価値を支えてくれた気がしています。気分的には少しマシです。

配当金 年初来 ¥478,287 +41%増加

一方で、配当金については大きく増加しました。米国株高配当投資は、配当金が心の支えになります。

主な取引 (個別銘柄を売却し現金比率を上げ、ETFを購入)

2021年9月期は、米国市場の調整局面を迎えることが予想されていたため、キャッシュポジション(=現金比率)を高めました。

一方で、連日大きく指数が下落した日には、押し目だと思い、ETFを購入しました。

個別株の取引は、ドクシミティー(Doximity ティッカーシンボル:DOCS)のみでした。

反省点 ゴールド関連ETFを処分

現金比率を上げるために、最もパフォーマンスが悪くチャート的にも厳しい銘柄として、ゴールド関連ETFを売却しました。損失額は、およそ-1800ドルでした。

もともと、バフェット太郎さんのYou Tube番組などを見て、ゴールド関連銘柄に投資妙味があるという話を聞き購入しました。たしかに、5月にNASDAQが大きく調整局面を迎えた際には、ゴールド関連ETFが軒並み上昇していました。それを見た私は、高値で飛びついてしまいました。その後も、相場がギクシャクすればゴールドも上昇するだろうと期待していました。しかしチャート的にも良い形にならず、結局9月の大きな調整でも値上がりすることなく現在に至っています。結果として損切りの判断は後悔していません。

長期的に、ゴールドへの投資妙味はあると言われていますが、今の状況では手が出しづらい印象です。中国経済の懸念も、ゴールドがそこまで上がらない要因だと感じます。

日本株について

日本株については、ポートフォリオの5%程度の予算で投資をしています。予算規模が小さい中、実現損益は着々と積み上げられています。(キャピタルゲインでは、米国株より調子がいいです。)

ただ、いろいろな悪材料が重なったこともあり、岸田総裁の誕生でご祝儀相場とはならず厳しい状況の日本市場。

日本株の保有資産を少なくしているとは言え、なかなか楽観視できないのが辛い所です。

まとめ

9月、10月は米国株にとって厳しい状況が続くと思われます。暴落に耐えられるメンタルを鍛えるためにも、相場が厳しいときの状況をしっかりと覚えておくことが重要だと考えています。目を背けるのではなく、厳しい状況のときこそ相場を注視していく姿勢を身に着けていきたいと思います。とはいえ、どうせ米国株は右肩上がりだから気にしない、という根拠のない自信が持てるような性格にもなりたいと感じます。

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