株はいつ買い増しする?レバナス先生風丸さんの買い基準指標「RSI」とは?

テクニカル

RSIとは?

RSIとは、株が売られすぎているか、買われすぎているかを判断できる指標のことです。

0-100%の範囲内で、50%が基準。下記、RSIのポイントをまとめました。

  • 50%以上 上昇局面
  • 50%以下 下降局面
  • 70 – 80%以上 買われすぎ
  • 20 – 30%以下 売られすぎ
  • RSI = 14 が一般的。(日足であれば、14日、週足であれば、14週)
  • 保ちあい(ボックス)相場や穏やかなトレンドの相場で機能する指標。

参考ページ:https://www.sevendata.co.jp/shihyou/technical/rsi.html

レバナス民に人気の「風丸レバレッジ投資チャンネル」でもRSIを紹介

レバナス民に絶大な人気を誇る風丸さんは、下記の通りRSIを用いた買い増し基準や自己ルールを紹介されています。

  • NASDAQ100 週足RSIが40を切ること
  • RSIが40を切るのは1年に一回しかないチャンス
  • ただし、そこが大底かは分からない。(過去の経験則)
  • RSI40を切ったとしても、段階的に投資せよ。
  • RSIの数値は、確定してから買い出動せよ。

【更新】2022.2.11 風丸レバレッジ投資チャンネル「週足RSI40を切ればレバナス買い増しだ!」速報まとめ

  • RSIは、数ヶ月のスイングトレードに有効。
  • RSIは、14を使用しましょう。
  • レバナスの買い増し基準は、週足のRSI40を下回ったとき。14週間(約3ヶ月半)
    • 3ヶ月半という期間は、FOMCが2回開催され、NASDAQ100の決算もまたぐのでネガティブ材料も程よく織り込まれる。
  • 買い増しのルールに絶対はないが、買い増しのルールを決めておくことは絶対である。
  • レバナス投資の風丸スタイルは、魔神ホールド、毎月の積立、余裕があったら買い増しの3ルール。

楽天証券アプリでの設定方法や見方

楽天証券アプリでの「RSI」設定、表示方法についてです。

  1. チャート画面から右上にある歯車アイコン「設定」をクリック
  2. 一番上の「オシレーター」タブを選択
  3. RSIをクリックして決定

以上です。

【注意】14日線はどれ?初期設定の数値について

すでに書いた通り、RSIは基本的に14日で見られます。

楽天証券アプリのRSIでは、短期、長期の2つの線があります。

初期設定では、

短期・・・9日

長期・・・14日

になっています。ご注意下さい。初期設定の数値などは、こちらのページに記載されています。

RSI指標は、MACDと組み合わせて見るとスゴイ!

MACDは以前、別の記事で紹介しました。

このMACDとRSIは組み合わせることで、株の現在状況を把握することができます。

こちらのページで非常に詳しく解説されていますので、ぜひ参考にして下さい。

テクニカル分析の基礎知識を学ぶことで、株への不安がかなり軽減されると思います。テクニカルな知識は、どうせ当てにならないと批判されることも多いです。一方で、チャートから得られる知識が最も客観的であると私は考えています。今後もチャートのテクニカル分析の勉強はしていきます。

最後までお読み頂き感謝します。

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